クリニック基本情報
| 医院名 | 菊池内科医院 |
|---|---|
| 院 長 | 菊池 洋平 |
| 住 所 | 〒819-1102 福岡県糸島市高田1丁目9-16 |
| TEL | 092-324-4653 |
| 診療科目 | 内科・糖尿病治療・各種検査 |
診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30~12:00 (最終受付は11:40) |
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| 14:00~18:00 (最終受付は17:40) |
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休診日:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
※木曜・土曜の午前診療は8:30~13:00(最終受付は12:40)
アクセス
お車でお越しの方
駐車場 12台完備
公共交通機関でお越しの方
昭和バス「高田バス停留所」より徒歩5分
施設・設備
院内紹介
受付・待合室
明るく清潔感のある空間。くつろいでお過ごしいただけます。
診療室
しっかりとお話を伺ったうえで適切な治療をご提供します。
処置室
プライバシーに配慮しながら検査前後の処置等を行います。
理学療法室
医師の診断のもとリハビリを行う明るく広々としたスペース。
栄養指導室
当院では管理栄養士による食事指導を行っています。
設備紹介
HbA1c測定器(HPLC法)
大学病院等でも使われる高精度なHPLC法を採用。過去1〜2ヶ月の平均血糖値を迅速かつ正確に測定します。
オージオメータ
健康診断などで用いる聴力検査機器です。低い音から高い音まで、左右の耳の聞こえ具合を正確に確認します。
眼底カメラ
糖尿病三大合併症の一つである網膜症を検査します。瞳孔を開く薬を使わず、自然な状態で短時間に撮影可能です。
血圧脈波測定装置
手と足の血圧を同時に測ることで、血管の硬さや詰まり具合を解析。「血管年齢」を算出し動脈硬化を調べます。
血糖・HbA1c測定器
指先などのわずかな血液で、血糖値とHbA1cを同時に測定。診察当日にすぐ結果が出るため治療に反映できます。
血糖測定器
血液中のブドウ糖濃度を数秒で測定。著しい高血糖や低血糖の疑いがある際、即座に状況を判断します。
心電図計
心臓の電気的な動きを波形として記録。不整脈や狭心症、心筋梗塞など、心臓の異常がないかを詳しく調べます。
動脈硬化測定装置
血管の弾力性や詰まりを数値化。全身の血管リスクを評価し、脳卒中や心疾患の早期予防につなげます。
尿分析装置
尿中の糖やタンパクなどを自動解析。糖尿病性腎症の早期発見や、腎臓・膀胱機能の評価に役立ちます。
ホルター心電図計
小型装置を身につけ、24時間の心電図を記録。通常の診察時には現れない、日常生活中の隠れた不整脈を見つけます。
レントゲン
胸部や腹部を撮影し、肺炎や心肥大などを確認。デジタル撮影により被ばく量を抑え、鮮明な画像診断を行います。
感染防止対策と発熱外来
について
当院には糖尿病をはじめ、感染症重症化リスクを伴う慢性疾患の患者様が多数通院されています。皆さまの安全を最優先に守るため、受付時の検温や飛沫防止柵の設置を行っています。
なお、院内の構造上、発熱などの症状がある方と一般の方の動線を完全に分けることが困難です。そのため、誠に恐縮ながら、発熱外来の診療には対応しておりません。安全な医療環境維持のため、ご理解をお願いいたします。
糸島市内の基幹病院・クリニックとの連携について
当院だけで完結させるのではなく、眼科や歯科、近隣の基幹病院と密に連携。合併症の兆候があれば専門機関へスムーズに橋渡しを行うとともに、バックアップ体制を整えています。また、糸島医師会や行政とも密なネットワークを構築。糸島市の「糖尿病性腎症重症化予防プログラム」にも積極的に取り組んでいます。
施設基準について
当院は、以下の施設基準等に適合している旨、厚生労働省地方(支)局に届出を行っています。
医療DX推進体制整備加算
当院では、医療の質を向上させるためにデジタル技術(DX)を積極的に導入しています。例えば、マイナンバーカードを利用したオンライン資格確認システムを通じて、患者様の薬剤情報や特定健診の結果を取得・活用し、より安全で的確な診療につなげています。また、国の施策に合わせた体制整備を行い、スムーズな医療提供に努めています。
時間外対応加算2
診療時間外に患者様の体調が急変した場合でも安心して相談いただけるよう、電話等による問い合わせ体制を整えています。当院がかかりつけの患者様からの緊急相談には、夜間や休日を問わず可能な限り対応いたします(または地域の連携医療機関をご案内します)。この体制維持のため、再診時に所定の点数を算定させていただいております。万が一の時にも切れ目のないサポートを提供するための取り組みです。
がん治療連携指導料
がん診療連携拠点病院など、専門的な高度医療機関と密に連携を取りながら診療を行っています。手術や主な治療は基幹病院で、日頃の経過観察や投薬、体調管理は通い慣れた当院で、というように役割分担をすることで、患者様の通院負担を軽減します。両院で共有された「診療計画(地域連携クリティカルパス)」に基づき、切れ目のない一貫した治療を地元で受けていただける体制です。
外来・在宅ベースアップ評価料(I)
昨今の社会情勢に伴う賃上げの必要性に対応し、医療現場で働くスタッフ(看護師や専門職など)の処遇改善を図るための基準です。質の高い医療を持続的に提供するためには、優秀な人材の確保と定着が欠かせません。当院ではスタッフがやりがいを持って安心して働ける環境を整えることが、結果として患者様へより丁寧で安全なケアを還元できると考えております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。